Permanent Residency

永住申請

広島で永住を目指す外国人の方へ。

永住許可を取得すると、在留期限の更新が不要になり、職種変更・転職が自由になるなど活動制限がなくなります。
さらに、社会的信用が高まり、住宅ローンの審査が通りやすくなるなど、日本での生活基盤が大幅に安定します。
近年、永住申請は全国的に厳格化が進んでおり、広島入管でも審査が細かくチェックされる傾向があります。
そのため、広島で確実に永住許可を取得するためには、最新の審査傾向を理解した専門的な準備が不可欠です。
当事務所は広島を拠点とする 入管専門行政書士として、最新基準に対応した永住申請サポートを多数実施しており、
外国人の方が日本で安定して暮らしていけるよう、万全の体制で支援いたします。

1. 概要

永住権とは、外国籍のまま日本に住み続けることができる権利です。
永住者は在留期間が無期限であり、在留活動にも制限がありません。

そのため、通常の在留資格よりも慎重に審査され、独立した永住許可基準(素行善良・独立生計・国益要件) を満たす必要があります。

2. 永住許可取得要件

素行善良要件

法律を遵守し、社会的に非難されることのない生活をしていることが求められます。

  • 自動車・自転車の軽微な交通違反にも注意
  • 住所変更など入管への届出義務を確実に履行
  • 家族の在留状況も審査対象(家族の週28時間超の資格外活動はマイナス評価)

独立生計要件

日本で経済的に自立し、安定して生活できることが必要です。

  • 年収の目安:300万円以上(扶養家族がいる場合はさらに高い収入が必要)
  • 収入の継続性が重視される

国益要件

永住許可を与えることが日本の国益に適合するかどうかを評価する要件です。

  • 原則、10年以上の在留(高度専門職ビザ、日本人の配偶者等は特例あり)
  • 原則、最長の在留資格を保有していること(例:技人国ビザ5年)
  • 住民税などの納税を遅れなく履行
  • 社会保険に加入し、保険料を滞納なく支払い

3. 必要書類

個別状況に応じて必要書類は異なりますが、代表的な書類は以下のとおりです。

必要書類リスト

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必要書類会社員経営者日本人の配偶者説明
永住許可申請書入管所定の書式を使用します
顔写真縦4cm×横3cm、申請前6か月以内に正面から撮影された無帽、
無背景で鮮明なものを準備します
パスポート・在留カード本人確認および在留状況の確認のため
履歴書申請者の在留歴や学歴、職歴、身分関係の変更歴などを記載します
最終学歴の卒業証明書又は卒業証書のコピー本国で大学等を卒業している場合、翻訳が必要なケースがあります
職業を証明する書類会社員:在籍証明書等
経営者:確定申告書等写しなど
住民票世帯全員分を取得します
世帯全員分の健康保険証世帯全員分の健康保険証を提出します
普通預金残高経済的な安定性を証明します
ねんきんネットの「各月の年金記録」日本年金機構HPのねんきんネットより取得します
日本人配偶者の戸籍謄本--申請人との身分関係を明らかにします
婚姻証明書--申請人の国籍国の機関から発行された婚姻証明書を取得します
親族一覧表--入管所定の書式を使用します
理由書永住許可を必要とする理由を記載します
住民税の課税証明書・納税証明書(個人)
(5年分)

(5年分)

(3年分)
1月1日時点の住所地の市区町村で発行されます
納税証明書その3国税に未納がないことを証明する書類です。
税務署で取得することができます
会社案内--経営者の場合、経営している会社の会社案内を準備します
登記事項証明書--会社の基本情報(商号・所在地・役員・資本金など)を証明する書類です。法務局にて取得します
営業許可証--経営している会社が建設業・古物商・飲食業など、
許可が必要な業種の場合に提出します
法人税の確定申告書--法人が 毎事業年度ごとに必ず提出する義務がある国税の申告書
社会保険料納入証明書-
(2年分)
-社会保険に未納がないことを証明します
身元保証書日本人又は永住者の方に身元保証人を依頼します
身元保証人に係る資料身元保証人の運転免許証の写し、マイナンバーカードの写しなど身分事項を明らかにする書類を提出します
我が国への貢献に係る資料感謝状などある場合提出します
了解書入管所定の書式を使用します。申請後から結果が出るまでの間に、就労や家族、納税などの状況に変化があれば、早急に入管へ報告することを約束する書類です

4. 当事務所に依頼するメリット

①永住申請に強い入管専門行政書士事務所

当事務所は 在留資格(Visa)・永住・帰化に特化した入管専門の行政書士事務所です。
近年、永住申請が厳格化されていますが、審査傾向や最新の法令改正を常に把握し、許可率を高めるための最適な申請戦略をご提案します。

②英語対応

英語でのコミュニケーションが可能なため、英語圏の方も安心して手続きを進められます。 面談から必要書類の案内、そして永住許可取得まで一貫して英語にて対応が可能です。

③初回相談無料|オンライン相談対応

「永住申請が厳しくなったと聞いて不安」「自分の収入で永住権が取れるか知りたい」こうした不安を、初回相談で丁寧に解消します。 平日の日中はお仕事で忙しい方でもご安心ください。平日の夜間・土日祝日も相談対応が可能なため、お仕事やご家庭の都合に合わせて、無理なくご相談いただけます。 オンライン相談(Zoom・Google Meet)にも対応しており、広島県内はもちろん、県外からのご相談もスムーズに行えます。

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